ネットの口コミサイトやSNSを調査すると、立川エリアにおけるセカンドストリートの買取に対する評価は、利用者が持ち込んだ品目や時期によって極端に分かれています。「有名ブランドのアウターがフリマアプリの手数料・送料を差し引いた実質利益と同等で売れた」と満足するユーザーがいる一方で、「大量のノーブランド服を持ち込んだら数十円にしかならなかった」という失望の声も少なくありません。
このギャップが生じる最大の原因は、セカンドストリート独自のPOSシステム連動型査定データベースと、店舗ごとの在庫回転率にあります。全国800店舗以上を展開するゲオグループのビッグデータに基づき、市場相場と即座に照合されるため、需要の高い「発売から2〜3年以内の人気ブランド品」や「製造から5年以内の白物家電」には明確な高値がつきます。一方で、再販コスト(保管場所・クリーニング費用・陳列人件費)が見合わないアイテムは、エコ買取(1円〜数円)として処理されるシステム設計になっている点が、査定額の明暗を分ける決定的要因です。