Q1:片耳イヤホンなら外の音が聞こえるから絶対に捕まりませんか?
A1:絶対に安全とは言えません。警察の取り締まり基準は「外部の音が聞こえているか」であり、片耳であっても音量が大きい場合や、警察官の呼びかけに即座に応答できなかった場合は違反として摘発されます。
Q2:骨伝導イヤホンをつけていて警察に止められたらどう対処すればいいですか?
A2:警察官の指示に従って安全な場所に停止してください。骨伝導であっても大音量であれば違反対象となります。外見上イヤホンに見えるため制止されることが多く、その場で音量確認や会話テストが行われます。
Q3:2026年の青切符導入で、自転車のイヤホン走行はどう変わりましたか?
A3:従来の指導警告(イエローカード)中心から、現場で直接反則金(5,000円〜7,000円程度)の納付書が交付される実効性の高い取り締まりへと移行しました。反則金を納付しない場合は刑事手続きに進みます。
Q4:自転車運転者講習の受講を命じられる条件は何ですか?
A4:イヤホン走行(安全運転義務違反や公安委員会遵守事項違反)やスマホ操作などの危険行為を3年以内に2回以上繰り返して摘発された場合、都道府県公安委員会から「自転車運転者講習」(受講時間3時間・手数料約6,000円)の受講が命じられます。受講命令に従わない場合は5万円以下の罰金が科されます。