クイズレットライブのやり方と授業活用法!参加手順から裏技まで徹底解説

クイズレットライブのやり方と授業活用法!参加手順から裏技まで徹底解説

クイズレットライブのやり方と授業活用法!参加手順から裏技まで徹底解説のやり方について詳しく紹介します。分かりやすいガイドをチェックしてください。

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授業や講義でクイズレットライブを円滑にホストするための具体的な手順を整理します。クイズレット教員向け使い方の基本は、事前の学習セット選定と、ゲームモードの適切な切り替えにあります。

開始前に確認すべき必須条件は以下の通りです。

  • 問題数:使用する学習セットに最低12組以上の単語・定義(用語と説明)が含まれていること(11組以下ではライブ機能が起動しません)。
  • 画像・テキストの整合性:用語に対して適切な定義が対になっていること。
  • ディスプレイ環境:プロジェクターや大型モニターにホスト画面(進行状況グラフ)を投影できる状態を作ること。

具体的なクイズレットライブのやり方は以下の4ステップで完了します。

ステップ1:学習セットを選択して「Live」を起動
自身のダッシュボードまたは公開セットから対象の単語カードを開き、アクティビティメニュー内の「Live」ボタンをクリックします。

ステップ2:対戦モードの選択(チーム戦または個人戦)
画面上で「チーム」または「個人」を選択します。協働学習を狙うならチーム戦、座席移動が難しい場合や個人の定着度を測りたい場合はクイズレットライブ個人戦を選択してください。

ステップ3:出題の組み合わせ設定
「用語を見て定義を選ぶ」か「定義を見て用語を選ぶ」かを指定します。外国語学習であれば「日本語訳を見て英単語を選ぶ」のか、その逆かを用途に合わせて設定します。

ステップ4:待機画面の投影とスタート
画面上に参加用のQRコードと6桁の数字コードが表示されます。参加者が集まったら「ゲームを作成」を押し、クイズレットライブのチーム分けを確定させてから「ゲームを開始」をクリックします。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。