Q1:木南晴夏が『20世紀少年』で演じた役柄は何ですか?
A1:映画第2章および第3章に登場する女子高生「小泉響子」役です。主人公・遠藤カンナの同級生であり、「ともだち」の洗脳施設に足を踏み入れたことから事件に巻き込まれていくキーパーソンです。
Q2:原作者の浦沢直樹さんは木南晴夏の演技をどう評価していましたか?
A2:オーディションの場で演技を見た瞬間に「小泉響子がここにいる」と確信し、その圧倒的な再現度と演技力を絶賛しました。後年の対談等でも映画化における最大の収穫の一つとして高く評価しています。
Q3:映画『20世紀少年』は木南晴夏のデビュー作ですか?
A3:デビュー作ではありません。2001年の「第1回ホリプロ新ユニットオーディション」でグランプリを獲得し芸能界入りしていましたが、全国的にその名と卓越した演技力が知れ渡るきっかけとなった決定的な「出世作」です。