SNSやネット掲示板上では「名古屋の女子小路は素人ばかりで手軽」「安全に交渉できる」といった無責任な情報が流布されていますが、これは現場の実態から大きく乖離した危険な誤認です。
路上取引の現場では、以下のような深刻な事件やトラブルが日常的に発生しています。
- 恐喝・美人局(つつもたせ)被害:行為後に背後関係にある男性グループが現れ、金品を脅し取られるケース。
- 性犯罪・暴力被害:密室であるホテル等に連れ込まれた後、合意のない暴行や撮影被害に遭うリスク。
- 感染症の蔓延:性感染症(梅毒など)の感染拡大が公衆衛生上の重大な脅威となっており、感染リスクが極めて高い実情。
ネット上の安易な書き込みを鵜呑みにして路上での接触を図る行為は、刑事責任の追及のみならず、重大な犯罪被害に巻き込まれる極めてハイリスクな行動であることを認識しなければなりません。