エニタイム最大のアドバンテージは、入会から31日経過後に国内・海外を問わず全店舗を自由に行き来できる点です。出張先や旅先、休日の買い出しついでにエニタイムフィットネス他店舗利用ルールを活用して別店舗で汗を流すスタイルは非常に重宝されています。しかし、ここで絶対に知っておくべき規約が「自動移籍(トランスファー)システム」です。
公式規約に基づき、会員が最も多く利用した店舗(利用履歴のカウント数基準)が所属店舗として判定されます。例えば、月額会費が安い郊外のA店(月額7,480円)で入会したとしても、勤務先近くの都心B店(月額9,680円)をメインで使い続けた場合、2ヶ月目以降にシステムが自動で「所属店舗をB店へ移籍」させます。その結果、事前の手続きなしに翌月からの引き落とし額がB店の会費へと自動更新されます。
「少しでも安い店舗で契約して他店に通い倒す」という抜け道は通用しない設計になっているため、最初から実質的に週の大半を通うメイン店舗で手続きを進めるのが賢明です。