新豊洲駅の改札を出てすぐ、視界に飛び込んでくる巨大なモノリスと炎の彫刻。チームラボプラネッツ 豊洲は、「Body Immersive(身体ごと没入する)」をテーマに掲げ、鑑賞者自身が作品の一部となる体験を創出しています。施設内は主に4つの巨大な作品空間と2つの庭園から構成されており、館内に入るとまず靴と靴下を脱ぎ、完全な「裸足」で巡るスタイルが最大の特徴です。
2026年現在の鑑賞において、知っておくべき施設スペックと体験設計の基礎データをまとめました。
光の結晶が空間全体を包み込む「The Infinite Crystal Universe」や、水面にプロジェクションされた色鮮やかな鯉が鑑賞者にぶつかることで花へと散っていく「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング」など、境界のないアート体験は圧巻の一言です。