テレビ番組の画面越しに見せる落ち着いた語り口と、複雑な法的争点を一般視聴者にも直感的に理解させる解説力。その土台にあるのは、長年にわたる過酷な司法の現場で培われた確かな実績です。
亀井正貴弁護士は、名門である早稲田大学法学部を卒業後、難関の司法試験を突破。司法修習を経て検事(検察官)に任官しました。検事時代には、東京地方検察庁をはじめとする主要な検察庁に勤務し、殺人や詐欺、贈収賄といった社会を揺るがす重大刑事事件の捜査および公判維持を直接担当してきた輝かしい実績を持っています。
生年月日は公表情報および法曹界の登録データから1950年代後半生まれ(現在60代後半から70歳前後)と見られており、まさに法曹実務の酸いも甘いも噛み分けた円熟期にあります。検察官という強大な国家権力側で「罪を立証する側」を経験した後に退官し、弁護士登録を行いました。いわゆる「ヤメ検」として自身の法律事務所(亀井正貴法律事務所)を率い、民事・刑事を問わず幅広い法的トラブルの解決に尽力しています。