Q1:24時間テレビはいつから両国国技館で開催されていますか?
A1:2019年8月放送の『24時間テレビ42』から両国国技館で開催されています。日本武道館が東京五輪に向けた改修工事に入ったことが契機となり、以降2026年の『24時間テレビ49』に至るまでメイン会場として継続採用されています。
Q2:武道館の工事が終わったのに、なぜ元に戻さないのですか?
A2:主な理由は「来場者の安全・熱中症対策」「テレビ放送設備の運用性」「駅からのバリアフリーアクセス」の3点です。夏の猛暑下において、両国国技館は冷房の効いた屋内待機スペースを広く確保でき、最寄りの両国駅から平坦な徒歩2分で移動できるため、近年の異常気象において武道館以上の安全性を担保できると判断されています。
Q3:両国国技館の観覧席(枡席)は長時間座っていても疲れませんか?
A3:1階の枡席は座布団に座る形式のため、長時間の鑑賞では腰や足に負担を感じる来場者もいます。そのため、近年は1区画あたりの定員を減らしてスペースを広く使えるよう配慮されています。足腰の負担を避けたい場合は、背もたれとクッションが付いた2階イス席での観覧が快適です。
Q4:番組観覧に当選していなくても両国国技館で募金はできますか?
A4:可能です。生放送中、両国国技館敷地内および館内アリーナに特設の募金動線が設けられ、一般来場者がチャリティ募金を直接手渡しすることができます。ただし、生放送の進行や安全管理の都合上、一時的に入場規制が行われる場合があります。