岡崎紗絵さんのキャリアの出発点は、2012年に開催された雑誌『Seventeen』の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2012」です。広瀬すずさんらと共にグランプリに選ばれ、セブンティーン時代からティーンのカリスマとして頭角を現しました。当時からスラリとした手脚の長さと端正な顔立ちで注目を集めていました。
同誌を卒業後の2016年からは、よりフェミニンで洗練された世界観を持つ『Ray』の専属モデルに就任。持ち前の明るさと抜群の着こなし力で瞬く間にトップモデルへと登り詰めました。モデルとしてのポージング技術や表現力の蓄積が、後のグラビア活動において「服を着ていても脱いでも絵になる」圧倒的な表現力へと結びついています。