ネット上の情報や口コミの中には、実際の運用と異なる誤解がいくつか見受けられます。損をしないために知っておくべき4つの盲点を整理しました。
誤解1:店舗価格はネット通販より常に高い?
「リアル店舗は人件費がかかるためネット通販(ビックカメラ.com)より高い」と思われがちですが、実際には店頭表示価格がネット価格と同一であるケースが多く見られます。仮に店頭のほうが高い場合でも、店員にビックカメラ.comの販売価格を提示すれば、同一価格に合わせて販売してくれる柔軟な運用が行われています(一部限定セール品等を除く)。
誤解2:クレジットカード決済だとポイント還元率が大幅に下がる?
ビックカメラなんば店ポイント還元率は現金支払いや特定の電子マネーで最大10%還元が基本となります。一般のクレジットカードを使用すると8%(マイナス2%)に低下しますが、「ビックカメラSuicaカード」を利用したり、公式アプリのポイントアップクーポンを併用したりすることで、満額の10%還元やそれ以上の実質還元を受ける裏ワザが存在します。
誤解3:Apple製品修理は持ち込めばすぐ対応してもらえる?
1階の修理カウンターは常に多くの依頼を抱えています。予約なしの飛び込み来店でも受付自体は可能な場合がありますが、数時間待ちになることや、当日の受付枠が埋まり断られるケースも珍しくありません。無駄な待ち時間を避けるためにも、公式予約システムを活用するのが確実です。
誤解4:免税客で一般レジもすべて大行列になる?
免税手続き専用のレジカウンターと、一般の国内向けレジカウンターは明確に動線が分けられています。各フロアに会計レジが設置されているため、1階の混雑が激しい場合は、目的の商品を持って上のフロアのレジで会計を済ませると非常にスムーズです。