Q1:猗窩座が女性を絶対に喰べず、殺さなかった理由は何ですか?
A1:人間時代に最愛の許嫁である恋雪を心から大切にしていた記憶が、無意識のストッパーとなっていたためです。鬼舞辻無惨もこの異例の行動を「特別扱い」として黙認していました。上弦の鬼の中で女性を喰わずにあの強さに達したこと自体、極めて異例の強さの証明でもあります。
Q2:恋雪と慶蔵を毒殺した犯人たちはどうなりましたか?
A2:逆上した狛治によって、隣の剣術道場にいた門下生および関係者67人全員が素手で撲殺・粉砕されました。武器も持たない単身の青年に道場全体が壊滅させられた凄惨な事件として、当時の奉行所でも怪異として処理されたほどです。
Q3:劇場版『無限城編』での狛治と恋雪の見どころはどこですか?
A3:ufotableの圧倒的な作画と演出で描かれる「花火の思い出」と、首を再生しかけた猗窩座を恋雪が引き止める抱擁シーンです。石田彰氏と坂本真綾氏による魂の叫びと愛の囁きが劇場の音響で響き渡り、原作以上の情緒と涙を誘う構成になっています。