「美味しいけれど、やはり1本飲むには甘すぎる」「途中で味に変化をつけたい」という方のために、編集部が実食検証を重ねて導き出したミルキーラテ アレンジおよびミルキーラテ レシピを公開します。少しの手間で劇的に味わいが洗練されます。
1. 追いエスプレッソで作る「大人のビター・ミルキー」
市販の無糖ブラックコーヒー、もしくは濃いめに淹れたドリップコーヒーを「ミルキーラテ 2:ブラック 1」の黄金比率でブレンドします。ミルキーの加糖練乳が持つ豊かなミルクの膜がエスプレッソの苦味と完璧に調和し、高級カフェで提供される「ホワイトモカ」を凌駕する重厚なカフェラテへと進化します。
2. 粗塩ひとつまみで引き締める「塩ミルキーラテ」
カップに注いだミルキーラテに、粒感のある岩塩や海塩をひとつまみ(約0.5g)だけ投入します。塩味が練乳の糖度の輪郭をくっきりと立たせ、甘ったるさを消し去りながら後味をシャープにまとめ上げてくれます。甘じょっぱいスイーツが好きな方には外せない飲み方です。
3. シャリシャリ食感の「フローズン・ミルキーラテ」
製氷皿にミルキーラテを流し込み、冷凍庫で凍らせます。凍ったミルキーキューブをミキサーに入れ、少量の冷たい牛乳とともに数秒間クラッシュ。自宅で簡単に濃厚なフローズンフラッペが完成します。冷たさによって舌の甘味センサーが適度に抑制され、驚くほどすっきりとリッチな清涼感を楽しめます。