Q1:戦慄迷宮に入って、本物の霊に取り憑かれたり呪われたりする危険はありますか?
A1:科学的・医学的な観点において、施設内で呪いや霊障を受ける根拠はありません。ただし、極度の恐怖や緊張によって自律神経が乱れ、体験後にめまいや疲労感、悪夢を見るなどのストレス反応が生じることはあります。体調が万全でない場合は入場を控えてください。
Q2:途中でどうしても耐えられなくなった場合、リタイアは簡単にできますか?
A2:可能です。コース内の複数箇所に「リタイア専用の非常出口」が設置されており、案内表示に従って外へ退出できます。年間を通じて約20%の来場者が途中退場を選択しており、無理をせずリタイアすることは安全上推奨されています。
Q3:館内での写真撮影やスマートフォンのライト点灯、録音は可能ですか?
A3:原則として館内での撮影、録音、スマートフォンのライト点灯は一切禁止されています。安全運行の妨げになるだけでなく、演出の暗闇を阻害し他の来場者の体験を損なうため、電子機器類はポケットや鞄にしまって体験する必要があります。
Q4:なぜ「3階」だけが特に心霊スポットとして噂され続けたのですか?
A4:過去のバージョンで3階コースが存在していた時期があり、階段の上り下りによる疲労や孤立感が最も高まるフロアだったためです。その後のリニューアルでコース短縮・動線見直しにより3階がルートから除外された際、「事故で封鎖された」という都市伝説がネット上で尾ひれをつけて拡散されたことが原因です。