年齢による発達の違いを活かした表現も、作品の魅力を一層高めます。乳児クラスではスタンプと先生の代筆がメインとなりますが、幼児クラスになれば自分でひらがなを書く挑戦が始まります。つたない文字や左右反転した鏡文字すらも、その時期にしか見られない貴重な愛おしさとなります。
「おじいちゃん、おばあちゃん、長生きしてね」「こんど一緒に公園にいこうね」といったストレートな言葉は、世代を超えて響きます。保育士バンク等で紹介されている指導案を参考にしながら、個々の子どものエピソードを盛り込むことで、世界にひとつだけのオリジナルメッセージが完成します。