2026年シーズンを迎えた「東北「道の駅」スタンプラリー2026」は、参加規模と利便性の両面で過去最大の進化を果たした。広大な東北6県(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)に点在する160箇所以上の拠点を網羅する本企画。長年親しまれてきた紙のスタンプ帳に加え、スマートフォンを活用したデジタル連携が飛躍的に強化されている。
現場を支える関係者の熱量も高い。東日本大震災からの歩みを止めない復興応援スタンプラリープロジェクトの一環として、沿岸部の最新施設も続々と参画。被災地域の復興と地域経済の巡回を支える巨大インフラとしての側面を強めている。