SNS経由の特定を防ぐ最も確実な第一歩は、スマートフォン自体のGPS権限をInstagramアプリから剥奪することだ。OS別の設定変更手順を改めて確認しておきたい。
iOS(iPhone)の場合、「設定」アプリを開き、「プライバシーとセキュリティ」>「位置情報サービス」へと進む。一覧から「Instagram」を選択し、位置情報の利用許可を「許可しない」に変更する。また、「正確な位置情報」というトグルスイッチをオフにしておくことで、大まかな地域情報のみに制限することも可能だ。
Androidの場合も同様に、「設定」>「アプリ」>「Instagram」>「権限」>「位置情報」を開き、「許可しない」にチェックを入れる。端末のバージョンによって表示名称が若干異なる場合があるが、アプリに対するGPSアクセスの拒否が最優先事項となる。