ビル選定における基本軸となるのが、建物の基本構造とインフラの充実度です。大和証券オフィス投資法人の保有資産データおよび建物管理情報によると、本物件は笹塚エリア屈指の規模とスペックを備えた中核オフィスとして位置づけられています。
交通アクセスは、京王線・京王新線が乗り入れる「笹塚駅」から徒歩4分。新宿駅まで直通約5分という利便性を誇り、都営新宿線との相互直通運転により市ヶ谷、神保町、岩本町(秋葉原至近)方面へも乗り換えなしでダイレクトにアクセスできます。また、隣駅の「幡ヶ谷駅」も徒歩圏内(約8分)に収めるため、複数駅ルートの確保が可能です。
執務環境を左右するフロア面積は、基準階で約260坪(約860㎡)のゆとりあるスケールを確保。フロア内はレイアウト効率の高い整形無柱空間となっており、部署ごとの島型配置からオープンスペース、個別ブースの設置まで柔軟なオフィス設計が可能です。天井高は標準的なオフィス基準を十分に満たす2,550mmを確保し、床荷重は300kg/㎡、床仕様には配線自由度を高めるOAフロアが標準装備されています。
空調システムにはゾーンごとの細やかな温度調整が可能な個別空調方式を採用。エレベーターは乗用複数基が稼働しており、朝夕のラッシュ時におけるフロア移動のストレスを軽減します。防災・防犯面では、非接触ICカード等を用いた機械警備システムが24時間体制でビルを保護しており、BCP(事業継続計画)を重視する企業にとっても安心感の高いスペックが整っています。