天候を気にせずスムーズに移動したい場合、地下動線の把握が欠かせません。有楽町エリアの地下空間は銀座・日比谷エリアと網の目状に接続しており、地上に出ることなく目的地へ到達できます。
まず押さえておきたいのが、JR有楽町駅から日比谷駅 雨に濡れない行き方です。JRの改札を出てから完全地下ルートへ潜る場合、もっとも合理的なのは「日比谷口」または「銀座口」からのアプローチです。
日比谷口を出てすぐ目の前にある「有楽町電気ビル」地下街、または銀座口を出てすぐ左手にある地下連絡階段(メトロD4・D2出口付近)へ降りることで、瞬時に日比谷方面へと続く連絡プロムナードに合流できます。案内標識の有楽町駅 日比谷駅 地下連絡通路 出口番号に注目しながら、「日比谷線・千代田線・三田線」のピクトグラムに従って直進するだけで、一度も地上に出ることなく各改札前へ到着可能です。
また、近年多くの来訪者が目指す有楽町駅から東京ミッドタウン日比谷 行き方についても、この地下連絡通路が最大の威力を発揮します。JR有楽町駅から地下へ潜り、日比谷駅方面へと直進すると、日比谷アーケードを経て「A11出口」に直結します。大型商業施設のエントランス広場(日比谷ステップ広場)へエレベーターやエスカレーターで直結しているため、悪天候の日でも足元を濡らす心配が一切ありません。