野球は何人でやる?基本9人の理由と最低人数・最新ルール徹底解説

野球は何人でやる?基本9人の理由と最低人数・最新ルール徹底解説

野球は何人でやる?基本9人の理由と最低人数・最新ルール徹底解説について見逃せない ポイントを分かりやすく解説いたします。

グラウンドに出場する人数は9人(または10人)ですが、選手交代のためにベンチへ入ることができる「登録人数(ベンチ入り人数)」はカテゴリーや大会規定によって明確に異なります。

【プロ野球(NPB)】
・支配下登録選手:最大70名
・一軍出場選手登録(一軍枠):31名
・ベンチ入り人数:26名(当日の試合に出場可能な人数)

【高校野球(甲子園大会・高野連主催大会)】
夏の甲子園をはじめとする公式戦のベンチ入り人数は20名です。選手の健康管理や投手の投球数制限に対応するため、選手交代の枠組みが戦略上きわめて重要視されています。

【少年野球(学童野球・全軟連)】
全日本軟式野球連盟(JSBB)が統括する学童野球では、ベンチ入り人数は一般的に10名〜20名程度(大会規模により異なる)と定められています。近年は投手の肘・肩の障害予防を目的とした球数制限が厳格化されており、複数投手の登録が必須のトレンドとなっています。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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