一見するとメリットしかないように思える歴史ヒーローですが、対戦コミュニティやSNS上では「特定のヒーローはむしろ邪魔になる」「味方にしたせいで自滅した」という声が少なくありません。プレイヤーの実戦検証によって明らかになった主な落とし穴は以下の通りです。
- 西郷隆盛の資金ばら撒きによる利敵行為:西郷隆盛は自身に莫大な資金をくれるものの、同時に他の全プレイヤーにも一定額の現金を配給します。これにより、借金で苦しんでいたライバルが徳政令なしで復活したり、相手に高額カードを購入する原資を与えてしまう事態が頻発します。
- 武田信玄(甲府)による意図しないヘイト集め:他プレイヤーを自分と同じマスに引き寄せる効果などは、貧乏神を背負ったライバルまで引き寄せてしまうリスクを孕んでおり、マルチプレイでトラブルの火種になりやすい側面があります。
- 水戸黄門(水戸)の高コストと発動ムラ:独占に数百億円以上を要する超高額駅でありながら、能力の発動が完全ランダムであるため、投資回収に長い年月がかかり、インフレが進む終盤では決定打に欠けるケースが指摘されています。