牛田茉友アナの魅力の源泉を探る上で欠かせないのが、アナウンサーとしては異色のバックグラウンドと輝かしい学生時代のエピソードです。大阪府高槻市出身の彼女は、関西屈指の難関国立大である大阪大学医学部保健学科(検査技術科学専攻)を卒業しています。
大学在学中の2007年には「ミス大阪大学」でグランプリを獲得。翌2008年の全国ミスキャンパスが集う「ミスオブミスキャンパスクイーンコンテスト」でも審査員特別賞を受賞しました。医療系学部で臨床検査などの専門知識を学びながら、卓越した美貌と知性で注目を浴びていた経歴は特筆に値します。
2009年にNHKへ入局後は、山口放送局を皮切りに京都放送局、東京アナウンス室、そして地元である大阪放送局へと着実にキャリアを重ねてきました。東京時代には『クローズアップ現代+』や『首都圏ネットワーク』などを歴任し、現場取材からスタジオ進行までこなす実力派として評価を確立しています。