Q1:全シリーズを通して登場した先生役のキャストは誰ですか?
A1:主人公の山口久美子(ヤンクミ)を演じた仲間由紀恵と、教頭の猿渡五郎を演じた生瀬勝久の2名です。この2人はスペシャルドラマやスピンオフ、映画版を含むすべての作品に出演し、『ごくせん』の看板コンビとして作品を支え続けました。
Q2:歴代の英語の先生役(マドンナ教師)は誰が演じていましたか?
A2:第1シリーズは藤山静香役の伊東美咲、第2シリーズは白鳥ひとみ役の乙葉、第3シリーズは鷹野葵役の平山あやが演じました。それぞれ時代のトレンドを牽引した人気女性タレントがキャスティングされ、職員室の華として人気を博しました。
Q3:歴代の保健室の先生役(養護教諭)は誰ですか?
A3:第1シリーズは川嶋菊乃役の中澤裕子、第3シリーズは鮎川さくら役の星野亜希(ほしのあき)が担当しました。第2シリーズでは固定の保健室の先生はおかず、英語教師の乙葉や周囲の男性教員陣を中心とした職員室コントが展開されました。
Q4:歴代の校長先生・理事長役にはどんな大物俳優が出演していましたか?
A4:第1シリーズの校長・白川権三役に田山涼成、第2シリーズの冷徹な理事長・黒川銀治役に井上順、第3シリーズの厳格な理事長・赤城遼子役に江波杏子、校長・夏目誠一役に小木茂光が出演しました。重鎮キャストが学園のトップに配置されることで、ドラマ全体の引き締まりと緊張感が生み出されていました。