矢印の打ち方決定版!Pc・スマホで斜めや両矢印を最速入力する裏ワザ

矢印の打ち方決定版!Pc・スマホで斜めや両矢印を最速入力する裏ワザ

矢印の打ち方決定版!Pc・スマホで斜めや両矢印を最速入力する裏ワザにまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

デバイスごとに最適化された入力ルートを知ることで、作業効率は跳ね上がります。主要なパソコン矢印変換方法から、スマートフォンでのタッチ操作まで、それぞれの入力経路と打鍵効率を比較検証しました。

デバイス / OS最速の入力手順・コマンド平均打鍵数 / 所要時間編集部の評価・実用性Windows(MS-IME / Google)「->」または「ー>」変換 / テンキーの数字入力変換2〜3打鍵(約0.6秒)極めて高い。全角モードのまま打てるため誤作動がないMac(macOS標準IM)Mac矢印入力裏ワザ「z + h/j/k/l」同時・連続押し2打鍵(約0.4秒)最強の時短技。変換キーを押さずに確定矢印が出現iPhone(iOS標準キーボード)「や」フリック(左右) / 「1」フリック / 音声入力1〜2アクション(約0.5秒)片手操作時の圧倒的スピード。フリックの隠し機能が秀逸Android(Gboard)スマホフリック入力矢印(記号キー長押し・数字フリック)1アクション(約0.5秒)直感的なUI。キーボード上の記号ドラッグで瞬時に確定

Macユーザー必見の隠しショートカット「zキー連携」

Macの標準日本語入力システムには、エンジニアやデザイナーの間で重宝されている伝統的な入力コマンドが存在します。日本語入力モードの状態で「z」を押した後に、以下のキーを押すとダイレクトに矢印が挿入されます。

  • z + h = ←(左矢印)
  • z + j = ↓(下矢印)
  • z + k = ↑(上矢印)
  • z + l = →(右矢印)

これはUNIXのテキストエディタ「Vi/Vim」のカーソル移動キー配列に由来する設計です。変換キーを押して候補一覧から選ぶ手間が一切発生しないため、MacBookユーザーにとっては必須のショートカットといえます。

iPhone・スマホにおけるフリック入力の隠し技

iPhone矢印出し方において、もっとも直感的なのはテンキー配列の「や」キーです。「や」に指を置いて左にフリックすると「(」、右にフリックすると「)」が出ますが、そのまま数字テンキーモードに切り替えて「1」を長押し・フリックすることで、変換候補に「→」「←」「↑」「↓」がずらりと並びます。

また、iOSの予測変換では「やじるし」と打つだけで、時計回り(↻)や反時計回り(↺)、上下左右の全パターンが一気に表示されます。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。