アナウンス室を離れた後、彼女は局内の制作・事業関連部署へと異動。表舞台から裏方へと転身を遂げた。この転身は一見すると後退に思われがちだが、実際の現場では彼女の企画力やグローバルな視点が大いに発揮されることとなった。
配信コンテンツの需要が爆発的に高まるなか、同局の動画配信サービス『FOD』や民放公式テレビ配信サービス『TVer』に向けたデジタルコンテンツの展開や海外展開事業において、彼女の培ってきたノウハウと語学力が生かされている。画面の前から舞台裏へと役割を変えつつも、コンテンツ制作の重要拠点として着実に実績を積み重ねている。