施設名にも冠されている通り、本施設の目玉エリアの一つが「なつぞらのふる里」エリアです。2019年に放送されたNHK連続テレビ小説『なつぞら』の舞台となった十勝の風景や物語の世界観を、実物さながらのクオリティで再現しています。
敷地内には、主人公・奥原なつが過ごした「柴田家の牛舎・サイロ」や、ドラマに登場した菓子店「雪月」を模した建物が立ち並び、誰でも無料で見学・写真撮影を楽しむことができます。青空と緑の芝生に映える木造建築群はSNS映えスポットとしても定評があり、まるで昭和中期の十勝にタイムスリップしたかのような情緒を味わえます。