本業である空間演出やキャンドルアートを手掛ける株式会社ELDNACSの代表として、また東日本大震災の被災地支援を続ける一般社団法人LOVE FOR NIPPONの代表理事として、彼は長年にわたり独自の活動を続けてきた。騒動の渦中においては、これらの事業や支援活動に対する風評被害や心ない声も寄せられたが、彼の軸足が揺らぐことはなかった。
現在も現地に足を運び、被災地の人々と共に灯りをともし続ける泥臭い活動は絶え間なく続いている。芸能界の華やかなスポットライトとは無縁の場所で積み重ねられてきた地道な社会貢献活動こそが、彼の原点であり、騒動を経た今も変わらない生き方そのものを表している。