直売所などで立派な葉付き大根を2〜3本手に入れた際、数日で食べ切るのは困難です。そこでマスターしておきたいのが、風味と食感を1ヶ月間維持できる大根の葉冷凍保存方法と、無駄なく使い切る大根の葉大量消費レシピの構築です。
大根の葉は冷蔵保存では2〜3日で黄色く萎びてしまいますが、適切な処理を施せば冷凍庫で約1ヶ月間の保存が可能です。冷凍には「茹でてから冷凍」と「生のまま冷凍」の2つのアプローチが存在します。
大量消費を狙う場合は、茹でて刻んだ大根の葉をベースにした「大根の葉と豚ひき肉の甘辛味噌炒め」を作り置きするのが圧倒的におすすめです。ひき肉200gに対して大根2本分の葉を投入しても、加熱によって驚くほどカサが減るため、無理なくペロリと消費できます。これを冷凍ストックしておけば、平日の忙しい夕食時にもご飯に乗せるだけで極上の丼が完成します。