芳賀優里亜さんのキャリアを語る上で欠かせないのが、特撮作品における特異な存在感です。15歳で抜擢された『仮面ライダー555』の園田真理役で一躍有名になった後、2008年の『仮面ライダーキバ』ではヒロインの一人である鈴木深央(ファンガイアのクイーン)役を好演。平成仮面ライダーシリーズにおいて異なる2作品でメインヒロインを務めた女優は極めて稀であり、特撮ファンからは特別な敬意を払われています。
特撮以外でも、ドラマ『赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団』や、映画『赤×ピンク』『虎影』など、幅広いジャンルの映画・ドラマに出演。体当たりの演技から繊細な心情表現までこなす確かな実力派として、日本の映像業界で確固たるポジションを築いてきました。