家庭にあるものだけで作れて、画面への傷を防ぎながら高い追従性を発揮する定番の自作テクニックをご紹介します。
【用意するもの】
- 綿棒:1本
- アルミホイル:約10cm × 10cm
- 使わなくなったボールペンや鉛筆(持ち手用):1本
- セロハンテープまたはマスキングテープ
- 水:ほんの1滴(湿らせる用)
【作成手順】
- 綿棒の片側を斜めにカットし、ボールペンの先端にテープでしっかり固定します。
- アルミホイルを帯状に巻き、「綿棒の綿球の根元」から「ペン軸の握る部分」まで隙間なく巻き付けます。
- 指が触れるグリップ部分にアルミホイルが露出するよう、テープで端を固定します。
- 綿球の先端を水でごくわずかに湿らせます(ティッシュで押さえ、水滴が垂れない「しっとり」程度にするのがコツです)。
この構造により、持つ人の指先から出た静電気がアルミホイルを経由して湿った綿棒に伝わり、画面側へスムーズに電荷を移動させます。綿のクッション性があるため、画面を強く擦っても傷がつく心配がありません。