今後カーテンを新調する際、サイズ間違いを防ぐためには「カーテンレールの正しい採寸方法」を把握しておくことが欠かせません。カーテンの丈は「窓枠」ではなく「レール」を基準に測るのが鉄則です。
【正しい採寸の3ステップ】
1. 幅の測定:レールの両端にある「固定ランナー(動かない輪)」の間の長さを測り、その数値に1.03〜1.05(3〜5%)を掛けたサイズを選びます。
2. 掃き出し窓(床まである窓)の丈:固定ランナーの穴の底から床面までを測り、そこからマイナス1〜2cm引いた長さが理想です。
3. 腰高窓の丈:固定ランナーの穴の底から窓枠の下端までを測り、そこへプラス15〜20cm足した長さに設定すると、光漏れや冷気の侵入を確実に防げます。