デュオ解消後も、2人はそれぞれのフィールドで確かな音楽活動を続けています。
ボーカルの藤田恵美は、ソロシンガーとしてアジア圏を中心に驚異的な支持を獲得しました。2001年からスタートした洋楽カヴァーアルバム『camomile(カモミール)』シリーズは、香港や台湾、シンガポールなどでプラチナディスク・ゴールドディスクを獲得し、「オーディオ・クオリティの最高峰」として世界的なオーディオファイル(音響ファン)の間でも愛聴されています。近年も心地よい歌声を響かせるコンサートや地域交流イベントへの出演を精力的におこなっています。
一方、ギターの藤田隆二は、ギタリストとしての活動に加えて、音楽プロデューサーや作曲家、ギター教室での後進の指導など、裏方・プレイヤーの両面で幅広く活躍。音楽イベントの企画やライブスペースの運営にも携わり、培ってきた経験を若い世代へと還元し続けています。