ブル中野のハートを射止めた夫の青木大介(あおき だいすけ)氏は、元プロのムエタイ選手・キックボクサーという経歴を持つアスリートです。引退後は飲食店経営やダーツ関連の事業に携わるなど、実業家としても手腕を発揮しています。
二人の出会いの場となったのは、都内のダーツバーでした。プロレス引退後にダーツに熱中していたブル中野が常連として通うなかで、当時店で働いていた青木氏と遭遇。最初は純粋な友人関係でしたが、青木氏がブル中野の飾らない人柄と優しさに惹かれ、猛アタックを開始したと語られています。
結婚当時、ブル中野が42歳、青木氏が27歳という「15歳の年齢差」が世間を驚かせました。しかし、同じアスリート出身として減量の苦しみや勝負の世界の厳しさを肌で理解し合える共通項があったからこそ、年齢差を感じさせない強固な信頼関係が育まれました。