津田沼キャンパスの真価は、工学の各領域に特化した先進的な教育・研究施設群にあります。敷地内には1号館から順に立ち並ぶ学科教室棟に加え、大型の構造実験棟、材料試験棟、情報処理演習室、数万冊の専門工学書を揃えた図書館が機能的にレイアウトされています。
特に業界内でも伝統と実績を誇る建築工学科では、大判図面を広げられる製図室や模型制作スペース、環境シミュレーションラボが充実しており、夜遅くまで課題やコンペ制作に打ち込む学生の熱気が見られます。また、機械工学科の研究室においては、ロボティクス、精密加工、熱流体力学、次世代モビリティなどの最先端機器が導入されており、学部生のうちから企業との共同研究に直接関わる機会が豊富に用意されています。
学生生活のエネルギー源となる学食環境も充実しています。キャンパス内の食堂(フードコート・カフェテリア)では、ボリューム満点の定食やラーメン、カレーがリーズナブルな価格設定(400円〜600円台)で提供されており、体育会系学生や研究室詰めの学生から高い支持を集めています。さらに、正門を出れば大久保商店街のガッツリ系ラーメン店や老舗定食屋がひしめいており、「学食と学生街グルメの選択肢が極めて豊富」な環境が整っています。