限られた平米数のワンルームや1Kで暮らす一人暮らしにおいて、家具の専有面積は死活問題です。狭い空間を劇的に広く使うためのレイアウトテクニックとして、回転式姿見収納ラックの導入が注目されています。
360度スムーズに回転するスタンドミラーは、前面が姿見、背面がオープンラック、サイドにハンガーフックという多機能構造を持ちながら、必要な床面積は直径約40〜45cm程度で済みます。部屋のコーナー(角)に配置すれば、デッドスペースをフル活用しながら、使いたい面だけをくるりと手前に向けて取り出せます。
さらに、床に家具を一切置きたくない場合は、クローゼットや部屋のドアに引っ掛けて使う扉裏の姿見収納がおすすめです。壁面を傷つけずに設置できるスリム設計のフック式ミラーを活用すれば、動線を一切圧迫することなく身だしなみ空間を創出できます。