英語スラング「ride or die」のコアにあるのは、「どんな逆境や危機に陥っても、裏切らずに最後まで共に戦い抜く」という絶対的な忠誠心と覚悟です。名詞として「My ride or die(俺のかけがえのない相棒・最愛のパートナー)」と使うこともあれば、形容詞として「She is a ride-or-die person(彼女は苦楽を共にしてくれる人物だ)」のように表現することもあります。
日本語の類語に置き換えるなら、「一蓮托生(いちれんたくしょう)」「運命共同体」「苦楽を共にする相棒」「命を預け合える仲」などが最も近いニュアンスです。単なる「仲良し(Bestie)」や「気の合う友達」とは一線を画し、「たとえ相手がどん底に落ちても、自分を犠牲にしてでも支え続ける」という重厚な覚悟が含まれる点が最大の特徴です。