通帳の数字から振込用の口座情報を割り出す計算ロジックは極めてシンプルです。窓口に行かなくても、以下の変換法則を当てはめるだけで誰でも割り出せます。
【店名・店番(3桁)の割り出し方】
総合口座(通帳の記号が「1」から始まる口座)の場合、記号の2桁目と3桁目の数字に注目します。この2つの数字の後ろに「8」を付け足した3桁がそのまま「店番」になります。
- 記号が「101X0」の場合 ➡ 店番は「018」、店名は漢数字で「〇一八(ゼロイチハチ)」
- 記号が「123X0」の場合 ➡ 店番は「238」、店名は漢数字で「二三八(ニサンハチ)」
- 記号が「190X0」の場合 ➡ 店番は「908」、店名は漢数字で「九〇八(キュウゼロハチ)」
【口座番号(7桁)の割り出し方】
通帳に記載されている「番号」の末尾が「1」で終わっている場合、最後の「1」を削除した数字が振込用の7桁口座番号です。もし桁数が足りず6桁や5桁になる場合は、先頭に「0」を補って必ず7桁にします。
- 番号が「12345671(8桁)」の場合 ➡ 末尾の1を取り除き「1234567(7桁)」
- 番号が「123451(6桁)」の場合 ➡ 末尾の1を取り除き「12345」にした後、先頭に0を足して「0012345(7桁)」