現在、2人の拠点は都内同棲生活を基盤としながらも、互いの生活リズムを尊重したスタイルで運営されています。番組で何度も晒されてきたクロちゃんの自宅マンションといえば、散らかったゴミや独特の衛生環境で有名ですが、リチとの共同生活を経て一定の居住環境が整えられたと伝えられています。
ただし、すんなりと入籍に至らない背景には、クロちゃん側が長年公言してきた「極端にハードルの高い結婚条件」が横たわっています。
- 年収や資産管理を厳格に自身が握ること
- 自身の趣味や夜の付き合いに対して過度な干渉をしないこと
- 実家の両親への配慮と、将来的な生活水準の担保
テレビ特有の過激なリップサービスが含まれているとはいえ、クロちゃん自身が「独身貴族としての自由」に強い執着を持っていたことは事実です。しかし、関係者への取材によると、リチが地元・熊本の魅力を発信する「熊本PRアンバサダー」としての活動などで経済的・精神的な自立を果たしたことで、クロちゃん側の「養わなければならない」「束縛される」という強迫観念が氷解しつつあるといいます。自立した大人同士の関係へと脱皮したことが、結婚へのハードルを劇的に引き下げています。