Manishの現在は?高橋美鈴・西本麻里の引退理由と2026年の真相についての真相をご紹介します。
MANISHの歴史を語る上で欠かせないのが、数々のタイアップとヒットチャートを席巻した名曲群です。デビュー曲『恋人と呼べないSingle Night』から始まり、WANDSの上杉昇が作詞を手掛け、織田哲郎が作曲を担当した3rdシングル『声にならないほどに愛しい』で大ブレイクを果たしました。
中でもテレビアニメ『SLAM DUNK』第3期エンディングテーマとなった『煌めく瞬間に捕われて』は、作詞を高橋美鈴、作曲を川島だりあが手掛け、ミリオンセラーに迫る大ヒットを記録。2020年代以降のアニメツーリズムや海外配信の普及によって、世界中のリスナーから再評価されています。
楽曲タイトルリリース年・タイアップ作家陣(作詞 / 作曲 / 編曲)編集部の分析・音楽的特徴声にならないほどに愛しい1993年1月
『早起き一番!天気&N機能』テーマ作詞:上杉昇
作曲:織田哲郎
編曲:明石昌夫ビーイングサウンドの王道を極めた哀愁ユーロビートロック。初動からロングセラーを記録。恋せよ乙女1993年6月
三貴「ファピア」CMソング作詞:高橋美鈴
作曲:西本麻里
編曲:明石昌夫メンバー自作曲による最大のヒット作。オリコン最高位を記録し、デュオの制作力を証明。煌めく瞬間に捕われて1995年2月
アニメ『SLAM DUNK』EDテーマ作詞:高橋美鈴・川島だりあ
作曲:川島だりあ
編曲:明石昌夫疾走感あふれるビートと伸びやかなハイトーンボーカルが完璧に融合した90年代アニソン屈指の名曲。この一瞬という永遠の中で1996年1月
テレビ朝日系『料理バンザイ!』ED作詞:高橋美鈴
作曲:西本麻里
編曲:葉山たけし後期の音楽的成熟を示すドラマティックなロックバラード。西本の作曲能力の高さが際立つ。