野々村友紀子を語る上で欠かせないのが、ネット上で根強く囁かれる「ヤンキー時代の伝説」です。一部では「暴走族のレディース総長だったのではないか」という過激な噂まで飛び交っていますが、これについては本人がバラエティ番組等で「総長ではなく、周りにそういう仲間が多かっただけ」と明確に否定しています。
しかし、火のない所に煙は立たないと言われる通り、彼女が残した武勇伝の数々は規格外です。
- 威圧感あふれるオーラ:同期や後輩の男性芸人が楽屋で粗相をすると、一瞬の睨みとドスの利いた一言で場を静まり返らせていた。
- 理不尽な絡みへの鉄拳:街中で無礼な態度をとってきた不良やチンピラに対し、怯むことなく正面から立ち向かい撃退したという逸話。
- 千原ジュニアら先輩芸人からの敬意:先輩である千原兄弟やケンドーコバヤシらも、彼女の「筋の通し方」や「肝の据わり方」には一目を置いていた。
暴走族の総長という肩書は都市伝説的な脚色であるものの、「決して理不尽に屈しない精神力と圧倒的な気迫」を持っていたことは、当時の関係者の一致した見解です。