錦帯橋周辺の道路(国道187号や県道15号)は、ピーク時には身動きが取れないほどの渋滞に見舞われる。バイクの機動力を活かすなら、到着時間帯の調整が命運を分ける。
狙い目は午前9時前、あるいは夕方のシャトルバスが引き揚げる15時半以降だ。特に朝一番の空気は澄み切っており、錦川に映る反り橋の陰影と愛車を一緒に撮影する絶好のチャンスとなる。山陽自動車道・岩国ICからアクセスする場合は、国道をそのまままっすぐ進む標準ルートだけでなく、混雑状況に応じて城山裏手の迂回路を考慮に入れると精神的ストレスを大幅に軽減できる。