Q1:A to Z cafeの南青山跡地には現在どんな店舗が入っていますか?
A1:かつてA to Z cafeが入居していた南青山5丁目のequboビル5階は、原状回復工事を経て新たなテナントが入居しています。カフェ営業時の内装や奈良美智氏の手掛けた小屋は完全に撤去されており、当時の店内風景を見ることはできません。
Q2:店内にあった奈良美智さんの小屋やドローイングは現在どこで見られますか?
A2:店舗中央にあった「カフェの小屋」および内部の展示作品は、閉店時に美術品として作家側および関係組織の管理のもと丁重に引き揚げられ、アーカイブとして厳重に保管されています。常設展示されている場所はありませんが、作家のスタジオや関連展覧会等で将来的に一部が活用される可能性は残されています。現在の恒久的な鑑賞先としては栃木県那須塩原市の「N's YARD」が最適です。
Q3:A to Z cafeの移転オープンや期間限定での再開の予定はありますか?
A3:2026年現在、運営会社や企画サイドからの公式な移転先や復活に関する発表はありません。17年間の営業をもってプロジェクトは円満に満了・完結したと位置づけられています。
Q4:A to Z cafeで人気だった「一汁三菜ランチ」のようなご飯は他で食べられますか?
A4:元々の運営母体である株式会社商業藝術(DDグループ)が展開する「chano-ma(チャノマ)」などの系列和カフェ業態において、五穀米とお味噌汁、体に優しい主菜を組み合わせた同様のコンセプトの和定食ランチを楽しむことができます。