滞在価値を最も決定づけているのが、地下フロアに設けられたリラクゼーションゾーンです。ホテルグローバルビュー八戸の大浴場サウナは、ビジネスホテルの付帯施設というレベルを明確に超越しています。サウナ室内は間接照明が配された落ち着きある設計で、定期的に自動噴霧されるオートロウリュが常に心地よい湿度をキープ。発汗を促した直後に用意されている水風呂は絶妙な水温設定が保たれており、内気浴用のベンチやととのい椅子も過不足なく配置されています。
夜のサウナで心身を解きほぐした翌朝、滞在のハイライトとなるのがホテルグローバルビュー八戸の朝食バイキングです。ビュッフェカウンターには、郷土の味覚である「八戸せんべい汁」をはじめ、新鮮なイカ刺しや魚介をふんだんに盛り付けられる勝手丼コーナー、十和田バラ焼き風の肉料理など、青森の食文化が凝縮されています。一般的な既製品中心のビジネスホテル朝食とは一線を画す調理の丁寧さが、リピーターを惹きつけてやまない原動力となっています。
さらに、客室空間における心配りも抜かりありません。ホテルグローバルビュー八戸のアメニティ客室は、落ち着いたアースカラーで統一され、機能的なコンセント配置や高速Wi-Fiを完備。フロント横に設置されたアメニティバイキングでは、各種スキンケアアイテムや好みの入浴関連グッズを自由にピックアップできる仕組みが整えられており、女性宿泊者からの評価も上々です。