世界中を驚かせた2026年2月の結婚発表ですが、二人の出会いはそれよりも数年前に遡ります。大谷真美子さんと大谷翔平選手の馴れ初めについて、大谷選手本人が当時の雑誌インタビューなどで明かした証言によると、最初の接点は「味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)の廊下でのすれ違い」でした。
日本のトップアスリートが集う練習施設内で挨拶を交わしたことがきっかけとなり、互いの知人を介して連絡を取り合うようになったとされています。当時、真美子さんはWリーグの現役選手、大谷選手はMLBのロサンゼルス・エンゼルスで二刀流として奮闘していたため、日米の遠距離というハードルがありました。しかし、電話やオンラインでの会話を通じて、同じトップアスリートとしての苦悩や目標、食生活やトレーニングへの価値観を共有し、自然と距離を縮めていきました。
約3〜4年におよぶ交際期間中、二人が外食やデートで街中を出歩くことはほぼなく、徹底した情報管理のもとで愛を育みました。関係者の証言によると、「食事の好みや休日の過ごし方、何よりも相手への敬意という点で完全に波長が一致していた」と語られており、派手なセレブリティの交際とは一線を画す、地に足の着いた信頼関係が結実した結婚でした。