日本バスケットボールの基礎を築いた故・鈴木正三氏の功績を称えて創設された本大会は、東京都ミニバスケットボール連盟が主催する冬のメインイベントです。6年生にとっては小学校生活最後の大舞台となるケースが多く、毎年並々ならぬ熱気で満ちあふれます。
2026年大会の会場・日程は、1月中旬の地区予選および1・2回戦を皮切りに、都内各地の公営体育館や学校体育館で分散開催されています。中盤戦からクライマックスの準決勝・決勝戦にかけては、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館をはじめとする大規模アリーナが舞台となり、選ばれしチームたちがメインコートを目指します。
冬場の連戦となるため、チーム全体のコンディション調整や選手層の厚さが勝敗を大きく左右する要因となっています。