長時間の点灯と安定した電圧維持を求めるなら、乾電池選びに妥協は禁物です。ペンライトの単4電池でおすすめなのは、放電性能に優れた国内主要メーカーのフラッグシップモデルです。
特にパナソニックの「エボルタNEO」は、大電流域での持続力と10年保存可能な耐久性を誇り、発光のピーク輝度を長く保つ定番として絶対的な支持を集めています。また、東芝の「THE IMPULSE」や富士通のプレミアムタイプも高負荷時の電圧降下が緩やかで、高輝度発光に向いています。
ライブ参戦頻度が高いユーザーには、ペンライトに充電池のエネループを活用する運用がコスト・環境両面で極めて優秀です。公称電圧はアルカリ乾電池の1.5Vに対してニッケル水素充電池は1.2Vですが、エネループは終止電圧直前までフラットな出力特性を維持するため、途中で急激に暗くなりにくいメリットがあります。大容量モデルの「エネループ プロ(eneloop pro)」を選択すれば、連続点灯でも頼もしい持久力を発揮します。