在来線普通列車のグリーン車に乗ると、天井に赤と緑のランプがあることに気づくでしょう。これが座席の利用状況を示すインジケーターです。
乗車したら、自分が座る席の頭上にあるICマークに、グリーン券情報を書き込んだスマホやICカードをタッチします。すると、ランプが赤(空席)から緑(使用中)に変わります。これで検札は完了。車掌が回ってきても、声をかけられることはありません。もし席を移動したい場合は、移動先の席で再度タッチすれば情報が引き継がれます。
在来線普通列車のグリーン車に乗ると、天井に赤と緑のランプがあることに気づくでしょう。これが座席の利用状況を示すインジケーターです。
乗車したら、自分が座る席の頭上にあるICマークに、グリーン券情報を書き込んだスマホやICカードをタッチします。すると、ランプが赤(空席)から緑(使用中)に変わります。これで検札は完了。車掌が回ってきても、声をかけられることはありません。もし席を移動したい場合は、移動先の席で再度タッチすれば情報が引き継がれます。