上弦の鬼の強さ序列と壮絶な過去|死亡順や声優陣を徹底解剖にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
百年以上もの間、鬼殺隊の柱を何世代にもわたり返り討ちにし続け、一度も顔ぶれが変わらなかった上弦の鬼たち。しかし、竈門炭治郎という「始まりの呼吸(日の呼吸)」の系譜を継ぐ存在の台頭を契機に、ドミノ倒しのように瓦解していきました。その死亡順と討伐の決定打となった要因を整理します。
崩壊順討伐された鬼撃破した主な戦力討伐の決定打・死因の真相第1の欠員上弦の陸(堕姫・妓夫太郎)宇髄天元、竈門炭治郎、我妻善逸、嘴平伊之助宇髄の「譜面」完成による猛攻と、炭治郎の痣発現による極限状態での同時頸切断。第2の欠員上弦の伍(玉壺)時透無一郎記憶を取り戻し痣を発現させた無一郎の「霞の呼吸 漆ノ型 朧」による速度圧倒。第3の欠員上弦の肆(半天狗)竈門炭治郎、竈門禰豆子、不死川玄弥、甘露寺蜜璃甘露寺の食い止めと禰豆子の決死の犠牲、炭治郎のヒノカミ神楽による心臓部の一刀両断。第4の欠員新上弦の陸(獪岳)我妻善逸善逸が独自に編み出した単独技「雷の呼吸 漆ノ型 火雷神」による一撃討伐。第5の欠員上弦の参(猗窩座)竈門炭治郎、冨岡義勇首を刎ねられた後に頭部を再生するも、人間時代の記憶を取り戻し自らに技を放ち自決。第6の欠員上弦の弐(童磨)胡蝶しのぶ、栗花落カナヲ、嘴平伊之助自らを喰わせたしのぶの全身高濃度毒による肉体融解と、後を継いだ二人の連撃。第7の欠員上弦の壱(黒死牟)悲鳴嶼行冥、不死川実弥、時透無一郎、不死川玄弥赫刀の刺突と木化拘束。首再生後に自らの醜悪な姿に戦慄し、再生が崩壊して消滅。最後の欠員新上弦の肆(鳴女)愈史郎、鬼舞辻無惨(遠隔殺害)愈史郎に脳の神経を乗っ取られ無限城を掌握されたため、無惨自らの手で頭部を破壊され死亡。