友人のiPhoneが近くの室内や車内にあるはずなのに見つからない場合、あるいは充電切れ直前の場合にも有効なテクニックがある。
まず目視で見つけられない距離にいるなら、「サウンドを再生」コマンドを実行しよう。仮に端末がマナーモード(消音モード)に設定されていても、強制的に最大音量で警告音が鳴り響くため、ソファーの隙間や鞄の奥底に隠れた端末を一瞬で特定できる。また、完全にバッテリーが切れてしまっているケースでも、電源が落ちる直前に記録された最終確認位置がマップ上に保持されるため、どこで紛失したのか足取りを正確に辿る強力な手がかりとなる。