離婚後、歩りえこは女手一つで2人の子どもを育てるシングルマザーとして、仕事と育児の両立に奔走してきました。SNSやブログで垣間見える日常は、過度に着飾らない等身大の母の姿そのものです。
毎日の弁当作りから学校行事、子どもたちの習い事の送り迎えまで、スケジュールを縫いながら懸命に向き合う姿は、同世代の子育て世代から「勇気をもらえる」「きれい事ではない本音が伝わってくる」と高い共感を集めています。
ネット上では過去の大胆な活動や発言から様々な噂が飛び交うこともありましたが、実際に発信される地道な子育ての現実や、困窮するひとり親家庭の実態に対する鋭い指摘を見るにつれ、世間の評判は「芯の強い行動派ジャーナリスト」としての認知へとシフトしていきました。